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LINEとメールを連携させて、LINE未利用ユーザとLINEする方法(Ver.2)

【追記】 更新版(Ver.3) の記事を書きました。 前回 の続きというか更新版です。 使っていくうちに、以下のような不満が出始めました。 ・1分間に複数でメールを送ると送ったのとは逆の順番でLINEグループに投稿される ・絵文字が文字化けする ・画像、動画のやり取りが出来ない ・スタンプは処理の対象外なので場合によっては会話が繋がらない そこで今回、上記の問題を解消してみました。 ①LINE未利用ユーザがLINEグループに投稿 コードは以下のように変更しました。 // 適合条件をセット var FindSubject = 'from:(test@ezweb.ne.jp) to:(test@gmail.com)' ; function getMail(){       //指定した件名のメールを検索して最大5件取得   var myThreads = GmailApp.search(FindSubject, 0, 5);    //メール情報を取得し配列に格納   var myMessages = GmailApp.getMessagesForThreads(myThreads);       // 古いスレッドから先に処理   for(var i=myMessages.length-1; 0<=i; i--){      //スレッドにおける最新の返信のみ利用     j = myMessages[i].length-1           //スターがついていないものを処理     if(!myMessages[i][j].isStarred()){              var strDate = myM...

LINEとメールを連携させて、LINE未利用ユーザとLINEする方法(Ver.1)

【追記】 更新版(Ver.2) の記事を作りました。 新年度となり、新たなLINEグループが作られる事の多い時期となりましたね。 そんな時問題になるのが、LINEを利用していない方との連絡手段。 1対1のやり取りなら、メールを利用すれば済む話です。 一方、グループLINEの場合、LINEを利用していない方は「会話に参加できない」「決定事項などを誰かにメールで伝えてもらう必要がある」等、面倒なところがあります。 メーリングリスト等を利用するのも手ですが、それはそれでLINEユーザー側から面倒と言われかねません。 そこで、LINE未利用ユーザがLINEグループに参加できるよう、以下のようなシステムを作ってみました。 ①LINE未利用ユーザ→特定のGmailアドレス→LINEグループ ②LINE未利用ユーザ←特定のGmailアドレス←LINEグループ LINE未利用ユーザは特定のGmailアドレスにメールを送ると、その内容がLINEグループに投稿されます。 また、LINEグループ内に投稿があると、その内容が特定のGmailアドレスからLINE未利用ユーザに送信されます。 このシステムを実現することで、LINE未利用ユーザもLINEグループでの会話に参加できます。 というわけで、①、②に分けて内容を紹介したいと思います。 ①LINE未利用ユーザがLINEグループに投稿 こちらを参考にさせていただきました。 小田急あんしんグーパスの通知をLINEグループへ自動転送する方法 | 子育て親父の備忘録 この記事は、小田急あんしんグーパスの通知をLINEグループへ自動転送するための設定方法を備忘録として残しておくものです。 小田急線沿線の私立小学校に通う息子が、駅の改札でPASMOを利用して通過した際に、電子メールで通知 … コードは若干変更し、以下のようにしました。 今回の場合、メールのタイトルではなく送信者がLINE未利用ユーザであるかどうかを判定できれば良いので、Google Apps Scriptの2行目は以下のように改変しました。 "test@ezweb.ne.jp"はLINE未利用ユーザのメールアドレスです。適宜変更してください。 また、gmailではメールはスレッド単位で扱われるため、スレッドにおけ...

自宅内でガラケー・ガラホ・スマホの着信を大音量化する

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前回 と同様のネタです。 実は祖母の家での携帯電話運用にはもう1つ問題があり、それはガラケーの着信音が小さすぎて着信に気づかない、という問題です。 外出時は問題ないのですが、家の中、特に別の部屋に置きっぱなしになっている場合この問題が発生します。 お年寄りにはありがちな問題かと思いますが、意外とこの問題に対する解決策が見当たらないんですよね。 個人的に思いついたのは以下3つ。 ①セルラー回線に対応した固定電話を設置する 要はワイモバ等で販売されているイエデンワみたいなやつです。 これなら着信音量も上げられますし前回のネタにあった充電忘れの問題もなくなります。 デメリットは、回線契約を追加しないと携帯電話として持ち運びできなくなること、回線契約を追加した場合維持費がかかること、そして何より固定電話機自体が結構お高いことです。 ②Bluetooth対応の固定電話を設置する 世の中には結構面白い製品があって、それがBluetooth対応の固定電話です。 例えばこちらの固定電話、スマートフォンの着信がとれる「スマホコネクト」という機能があり、スマートフォンがマナーモードや充電中でも、固定電話の着信音で電話に気づき、取り逃し防止になります。 恐らくガラケーでもBluetoothに対応した機種であれば使えると思います。 このような製品を買うというのも一つですね。中古なら①より安く上がると思います。 製品トップ | インテリアホン JD-BC1CL/CW シャープのインテリアホントップサイトです。 ③Raspberry Pi Zeroを用いて解決する。 今回は既に前回のネタを実現するためにRPI Zeroを使っているので、なるべく物を増やさないためにもRPI Zeroで解決しました。 一応2パターン用意しており、 Aパターン:Android端末(Bluetooth非対応機種やガラホでもOK) Bパターン:Bluetooth対応機器(ガラケーでもOK) このどちらかを満たしていれば使えるようになっています。 ※本当は祖母のかんたん携帯がBluetooth非対応なのでBluetooth非対応ガラケーでも何とかしたかったのですが、それは私の技量では対応不可能でした。結局Bluetooth対応ガラケーを中古で買いました。 Aパター...

ガラケー・ガラホ・スマホの充電忘れを音で通知する

現在我が家では祖母に携帯電話(ガラケー)を持たせています。 某社のプリペイド携帯ですが、受話専用で年額3000円程度とお安く、また、条件によりこちらからの通話料が無料となる優れものです。 ところが、祖母は普段携帯電話を使う習慣が無いため、出かける際に充電器を外した後、充電器に戻すのを忘れてしまい、その後鞄の中で電池が切れた状態で放置…という事が多いです。 結局、こちらからの通話は家の固定電話宛に行うことになってしまいます。 そこで、充電忘れを音で通知するシステムをRaspberry Pi Zero(以下、RPI Zero)を使って実現してみました。 構成は以下の通りです。 スピーカー ⇔ (イヤホンジャック接続) ⇔ RPI Zero ⇔ (USB接続) ⇔ 携帯端末 スピーカーはダイソーの300円スピーカーを用いました。また、RPI Zeroはイヤホンジャック端子がないため、Amazonで150円程度で売っているUSBオーディオ変換アダプタを用いました。 やったこと自体は単純で、以下のpythonプログラムをcrontabで毎時0分に動かす設定をしただけです。 import commands import time from mutagen.mp3 import MP3 as mp3 import pygame filename = 'test.mp3' pygame.mixer.init() pygame.mixer.music.load(filename) mp3_length = mp3(filename).info.length while 1:     usb = commands.getoutput( 'lsusb -d 04dd:9141' )     if len(usb) == 0:         print( 'not connected' )         pygame.mixer.music.play(1)    ...

スマホの電池切れ・電源落ちを別のスマホに通知する

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【2021/4追記】 IFTTTの有料化により、webhookの遅延が数時間単位となってしまったようで、下記のような即時性を要求しない動作にも耐えられなくなってしまいました。 ③のプログラムを変更して対処した記事が こちら になります。 最近、古いスマホと0SIMを組み合わせて車載GPSとして活用しています。 古いスマホは常時車に積んで置き、車両盗難時等に、メインスマホから位置情報を取得出来るようにしておくものです。 しかし、古いスマホなため電池残量が残っているにも関わらず勝手に電源が落ちたり、圏外からの復帰がうまく行かない事があります。 こうなるとメイン端末から位置情報の取得は出来ないため、意味がなくなります。 このような状態に陥った時にメインスマホに通知が欲しいところですが、この時車載スマホ側は電源が落ちているor通信が出来ない状態なので、探した限りその動作を実現するアプリは見つかりませんでした。 そこで、GoogleスプレッドシートとIFTTTを用いて「スマホAの電源落ちを別のスマホBに通知する」動作を実現してみました。 動作概要は以下の通りです。 ①1時間に1回、スマホAがIFTTTのWebhook API(1)を叩く。 ②Webhook API(1)が叩かれたら、Googleスプレッドシートにログを残す。 ③1時間に1回、Google Apps ScriptがGoogleスプレッドシートのログを確認する。 ここで、ログが残っていればフラグを立てる。ログが残っていなければIFTTTのWebhook API(2)を叩く。 ④IFTTTのWebhook API(2)が叩かれたら、スマホBに通知を送信する。 以下、各動作の詳細です。 ①1時間に1回、スマホAがIFTTTのWebhook API(1)を叩く。 スマホAが電源が入っている、かつ通信可能状態の時に行う動作です。 Webhook APIを叩くというのは、「ある特定のURLにアクセスする」という事です。 これがIFTTTのトリガーになります。 今回はAndroidアプリMacrodroidを用いて、「1時間に1回ある特定のURL(1)にアクセスする」設定を作りました。 この「ある特定のURL(1)」は、②で確定します。 MacroDroid - デバイス自動化...

メガネのレンズをメガネとして自然に再利用する

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このネタを思いついたのはデイリーポータルの同タイトルの記事です。 自分もメガネのレンズ交換に行ったのですが、実際に古いレンズをもらってきましたし、新しく作った眼鏡はPCモニタ等近くを見る最にはオーバースペック感があったのでタイムリーなネタでした。 という訳で結論です。 ダイソーの跳ね上げ式サングラスの、 サングラス部をぶった切ります(本当は軸の部分から外したかったが外せなかった)。 あとはこれまたダイソーのPCメガネ。これにレンズを挟み込みます。 以上です。私は顔が大きいのかダイソーのPCメガネの柄の部分のテンプル幅がきつかったので、やすりでヒンジの部分を削って広げました。 快適とは言えませんが、PC用度入りメガネとしてレンズの再利用に成功しました。

Android用のシンボリックリンク作成アプリ比較

以前、Android用のシンボリックリンク作成アプリとしてFolderMount [ROOT]を紹介しました。 Link2SDの代替アプリ、FolderMount 古いAndroid端末や中華タブレットを使っていると、「ROM容量が小さくてアプリが全然入らない」という事になりがちです。特にゲームや電子書籍用に使いたいのにmicroSDにデータが移せないなんてなると最悪です。そこでroot化してLink2SDを使うことになるわけですが、Lin... しかしこのアプリはsu権限管理アプリにSuperSUを使用していないと使用することが出来ません。 というわけで、更に代わりになるアプリを見つけました。 App2SD: All in One Tool [ROOT] - Google Play のアプリ DISCLAIMER: Requires ROOT. Please don't download or give low rating if you don't have ROOT access or don't want to see ads. Before using the app take a full backup. Apps2SD will not be responsible for any data loss or damage to your phone. Link2SD, FolderMount, App2SD, 一長一短ですね。 最近の端末はROM容量が大きいのでなんとかなるんですが、中華のデュアルブート端末も最近は出てないようなので、まだまだこういうソフトにお世話になりそうです…。